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ダビストの調教で馬の素質を伸ばす7つのテクニック

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ダビストでは、早熟や晩成など馬の成長パターンが決まっており、一定期間を経過すると「衰退期」に入り能力が低下していきます。

したがって、調教を行える時間は無限ではありません。

ここでは効率的に馬の素質を最大限にまで引き伸ばすテクニックを紹介します。

1「芝調教」と「ダート調教」を最優先に行う

まずは競走馬のベースになるスピードスタミナを鍛えるために「芝調教」「ダート調教」を優先的に行っていきます。

但し、最初にスピード・スタミナ共にMAX値までには到達させないで下さい。なぜなら、調子を整えるための馬なり調教や、坂路調教やウッド調教でもスピードとスタミナは向上するからです。

坂路調教やウッド調教を実行した際にスピードとスタミナがMAXになっていると効率が悪くなり、余計な調教を積む形になってしまいます。

2エサがある限り「一杯」「併走」調教を行う

可能な限り「一杯」「併走」調教を行って下さい。言うまでもなく能力が最大限に向上します。

なお、下がり調子になってからは調教をする前にレースに出走し、出走した後に調教を行うことで、なるべく良い状態で出走させつつ調教もハードに行えます。

3調子・馬体重の変動を減らしたい時は「ゲート調教」

目標のレースがある場合やエサがない場合に、調子・馬体重の変動を減らしたい時は「ゲート調教」を活用しましょう。

逆に調子を変動させたい場合や馬体重がプラスの場合にゲート調教を行うのもは勿体ないので注意して下さい。

4瞬発力を鍛えるのは「ゲート調教」

スピードとスタミナを一定以上まで鍛えることができれば次は瞬発力を鍛えたいところですが、瞬発力はなるべく「ゲート調教」で高めて下さい。

坂路調教は疲労の蓄積度合いと馬体重の変動が大きいため、なるべく最小限にした方が良いです。

ゲート調教でゲート能力が限界点にまで到達した後に坂路調教で瞬発力を限界まで引き上げましょう。

5レースの出走回数を最小限にする

賞金稼ぎが目的の場合やエサが充分に備わっている場合はレースに出走させても問題ありませんが、レースに出走すると馬体重が減少するため調教が進めづらくなります。

オンラインレースに登録するための馬などで、とにかく能力を最大限にまで引き伸ばしたい場合はレースの出走回数は最小限にして調教に専念した方が良いです。

6「プール調教」は行わないのも一つの手

プール調教は距離適性を延長できる唯一の手段ですが、疲労の蓄積度合いと馬体重の変動が大きいのが難点です。

距離適性を伸ばす必要がない場合はプール調教は行わない方が良いです。例えば、ダート馬の場合は長距離レースに対応できても、長距離の番組はほとんどないため意味がありません。

三冠馬を育成するために3000mまでの距離を対応させたい場合などはエサをたっぷりと用意した上でプール調教を行うようにしましょう。

7調子を整えるための馬なりは「ウッド調教」

目標のレースなどに向けて調子を整えたり、馬体重の状態を調整したい場合に馬なり調教が有効です。

特に、調子を整えることが目的であれば馬なり調教は「ウッド」で行うことがオススメです。ウッドの馬なり調教は他の調教よりも疲労度が低いので、疲労をなるべくためずに調整が可能です。

いくら強い馬を生産できても調教が上手くいかなければ意味がありません。

今回紹介した7つのテクニックを参考に限界まで馬の能力を引き出して頂ければと思います。

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