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ダビストの調教のやり方【基本編】

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調教パラメータの解説

素質:競走馬の能力を示すもので、素質が高い順にSSランク・Sランク・AAランク・Aランク・Bランクと決定します。素質が高いほどスピード~ゲートまでの能力値が高くなります。

調子:競走馬の調子を示すもので、最小値が50%・最大値100%になります。100%に近づくほどレースで本来の力を発揮しやすくなります。矢印が上昇しているときは調子が上がっていき、下降している場合は調子が下がっていきます。

疲労:調教などを積むことで疲労が蓄積します。レースへの影響はありません。但し、疲労の蓄積が100%になると強制的に休養を取る必要があります。

馬体重:競走馬の馬体重を示すもので、馬体重の右側に示されている増減値を±0に近づけるほどレースで本領を発揮しやすくなります。

成長:競走馬の成長パターンを示すもので、「超早熟」「早熟」「普通」「持続」「晩成」「超晩成」に分類されます。早熟になるほど早い時期に最盛期を迎え、能力が下降し始める衰退期への到達も早くなります。

育成度:競走馬の能力をどこまで引き出しているかを示すもので、全パラメーターをMAXまで引き上げると成長度は100%になります。

スピード:どのぐらい早いスピードで走れるか

スタミナ:どのぐらいのスタミナを持っているか

瞬発力:どのぐらいの瞬発力を持っているか

気性:どのぐらい気性が良いか

勝負根性:どのぐらいの勝負根性が備わっているか

ゲート:どのぐらいスタートが上手いか

適正距離:競走馬の距離適性を示します。この範囲内のレースで能力を発揮します。

調教別の効果一覧

コース・効果

:スピード大・勝負根性小
ダート:スタミナ大

ウッド:スピード中・スタミナ小・瞬発力小(馬なり・単走以外)

坂路:スピード小・瞬発力中

ゲート:瞬発力特大・気性小・ゲート特大

プール:スピード小・スタミナ小・瞬発力中・適正距離延長

併走:気性小・勝負根性小

基本的には、能力のベースとなる「スピード」と「スタミナ」を鍛えることが重要です。

瞬発力やゲートは後回しにして、序盤は芝調教とダート調教を重点的に行っていくことがオススメです。

コース・調子・疲労・馬体重

芝(馬なり・単走):調子±0%・疲労+6%・馬体重±0kg
芝(強め・単走):調子±5%・疲労+8%・馬体重-4kg
芝(一杯・単走):調子±10%・疲労+10%・馬体重-6kg
芝(馬なり・併走):調子±5%・疲労+8%・馬体重-4kg
芝(強め・併走):調子±10%・疲労+10%・馬体重-6kg
芝(一杯・併走):調子±15%・疲労+12%・馬体重-8kg

ダ(馬なり・単走):調子±0%・疲労+6%・馬体重±0kg
ダ(強め・単走):調子±5%・疲労+8%・馬体重-4kg
ダ(一杯・単走):調子±10%・疲労+10%・馬体重-6kg
ダ(馬なり・併走):調子±5%・疲労+8%・馬体重-4kg
ダ(強め・併走):調子±10%・疲労+10%・馬体重-6kg
ダ(一杯・併走):調子±15%・疲労+12%・馬体重-8kg

ウ(馬なり・単走):調子±0%・疲労+4%・馬体重±0kg
ウ(強め・単走):調子±5%・疲労+6%・馬体重-6kg
ウ(一杯・単走):調子±10%・疲労+8%・馬体重-8kg
ウ(馬なり・併走):調子±5%・疲労+6%・馬体重-6kg
ウ(強め・併走):調子±10%・疲労+8%・馬体重-8kg
ウ(一杯・併走):調子±15%・疲労+10%・馬体重-10kg

坂(馬なり・単走):調子±0%・疲労+6%・馬体重±0kg
坂(強め・単走):調子±5%・疲労+8%・馬体重-6kg
坂(一杯・単走):調子±10%・疲労+10%・馬体重-8kg
坂(馬なり・併走):調子±5%・疲労+8%・馬体重-6kg
坂(強め・併走):調子±10%・疲労+10%・馬体重-8kg
坂(一杯・併走):調子±15%・疲労+12%・馬体重-10kg

ゲート:調子±5%・疲労+4%・馬体重-4kg

プール:調子±5%・疲労+10%・馬体重-10kg

半月進める:調子±5%・疲労-6%・馬体重+4kg

芝・ダート:疲労蓄積度(中)・馬体重減少度(中)

坂路:疲労蓄積度(大)・馬体重減少度(大)

ウッド:疲労蓄積度(小)・馬体重減少度(大)

ゲート:疲労蓄積度(小)・馬体重減少度(小)

プール:疲労蓄積度(大)・馬体重減少度(大)

疲労の蓄積度が多く、馬体重の減りも大きいため最も強度が高いのが「坂路」「プール」調教です。瞬発力はゲート調教でも鍛えることが可能なので、なるべくゲートで瞬発力を高めながら坂路調教の本数は減らした方が良いでしょう。プール調教は距離上限を高められる唯一の方法です。必要な場合にのみ実施しましょう。

逆に最も疲れがたまらないのが「ゲート」と「ウッド」調教です。疲れをためたくない場合に活用して下さい。但し、ウッド調教は馬体重のヘリが大きいです。馬体重を減らしたくない場合は調教の強度を馬なりや強め調教にとどめるか、もしくはゲート調教を活用することをオススメします。

なお、調子を上昇させたい場合には「一杯」「併走」調教を活用しましょう。

エサ別の効果一覧

飼葉:影響なし

トウモロコシ:馬体重+2kg(1,000万ゴールド)

ニンジン:馬体重+4kg(1億ゴールド)

リンゴ:馬体重+8kg(ダイヤ1個)

SPトウモロコシ:調子+5%(30cp) ※3ヶ月間調子が上向きに変動

SPニンジン:調子+5%・馬体重+2kg(100cp)

SPリンゴ:調子+25%(700cp) ※半月後調子が下向きに変動)

強い馬を育成するためにはエサも重要です。エサはゴールドやダイヤで購入することが可能ですが、決して安くはない買い物です。

有力なエサはミッション報酬やクラブの農園で入手することが可能なので、なるべくミッションなどで集めていきましょう。

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